TOEFL Primary®とは

TOEFL Primary®は、CEFR A1未満~B1レベルの英語運用能力を測るTOEFL®ファミリーのファーストステップです。

  • 世界の英語を母語としない小中学生を主な対象にデザインしていますが、英語運用能力の「伸び」を世界基準で測定したい方に幅広くご活用いただいております
  • 結果は合否ではなく、スコアとバンドレベル(段階別評価)で表示します。このスコアは、国際的な評価基準であるCEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)および、リーディングスコアは英語読書力を示すLexile®指数とも連動しています。
  • 受験者の英語運用能力の「伸び」を測定して、次の目標を持たせることを目的としています。英語を学ぶ子どもたちにとって、世界に飛び出す「ファーストステップ」としてご活用いただけます。

  • ※1. CEFRの幅はTOEFL Primary®・TOEFL Junior®のスコアレンジに合わせています
  • ※2. 実際のTOEFL® iBTスコアレンジは、0~120となります
  • ※3. 実際のTOEFL® ITPスコアレンジは、200~677となります

特徴

世界基準

  • 世界50の国と地域で活用
  • CEFR A1未満~B1レベルを測定
  • 英問英答(英語で尋ねられたことに英語で回答)

アカデミックへの導入

  • 実用的な英語と、アカデミックな英語の両方を測定
  • 「コミュニケーション能力」を重視した設問
  • アウトプットにつながるインプット重視のテストデザイン

TOEFL®ファミリー

  • 世界最大の教育測定機関ETSが開発
  • TOEFL®のファーストステップ
  • TOEFL Junior®、TOEFL iBT®へ繋がるテスト

小中学生向け

  • 世界中のカリキュラムをもとに設計
  • 小中学生の日常生活・学生生活に沿ったオーセンティックな(本物の)題材
  • テストを通じた異文化の疑似体験が可能

アクセシビリティ

  • 公開テストの定期開催
  • 団体内での実施が随時可能
  • 公開・団体いずれも公式結果を通知

英語学習への波及

  • 世界の同世代レベルを知ることによる、英語学習の質と量の転換
  • テスト内容や表現を通して、授業・学習に対する姿勢の変化を創出

2つのレベル

Step 1

英語初級学習者を対象にしたテストです。

  • CEFR A1未満~A2
  • 約60分
    (リスニング約30分+リーディング30分)

Step 2

英語で多少のコミュニケーションができる学習者が対象です。

  • CEFR A1未満~B1
  • 約60分
    (リスニング約30分+リーディング30分)