TOKYO GLOBAL GATEWAYプログラムについて(東京会場限定)

概要

日程:2019年12月8日(日)

会場(東京):タイム24ビル(東京都江東区青海2丁目4−32

(ゆりかもめ「テレコムセンター」駅 徒歩約2分 または りんかい線「東京テレポート」駅 徒歩約18分)

申込期間  :9月18日(水)正午~10月24日(木)※申込開始前

TOEFL®公開テスト
(タイム24ビル 13階)
TGGプログラム
(タイム24ビル 1~3階)

TOEFL Junior® Standard
(9:15-12:15)

TOEFL Primary® Step 1
(13:00-15:00)
④中級コース 13:30-15:00(CEFR A2相当)
TOEFL Junior® Standard・TOEFL Primary® Step 2受験者対象
TOEFL Primary® Step 2
(15:30-17:35)
⑤初級コース 15:45-17:15(CEFR A1以下)
TOEFL Primary® Step 1受験者対象
    商品種類
  • TOEFL Junior® Standard(受付9:15-9:45 テスト開始9:45 終了予定12:15) 4,320円(税込)
  • TOEFL Primary® Step 1(受付13:00-13:30 テスト開始13:30 終了予定15:00) 3,880円(税込)
  • TOEFL Primary® Step 2(受付15:30-16:00 テスト開始16:00 終了予定17:35) 3,880円(税込)
  • ④ TGGプログラム 中級コース(受付13:00-13:30 プログラム13:30-15:00) 3,000円(税抜)
  • ⑤ TGGプログラム 初級コース(受付15:15-15:45 プログラム15:45-17:15) 3,000円(税抜)
  • *テスト①~③を選択後、TGGプログラム④⑤の選択画面に進み、お申し込みいただきます
  • *テスト単体の申し込みも可能です
  • *初級・中級は目安です。通常のプログラム同様、子ども一人ひとりのレベルに合わせてスタッフが対応します
  • *各TGGプログラムの定員は先着80名となります。申込期間内であっても定員に達した場合はお申し込みいただけません。また、満席後の増席はございませんので、お早めにお申し込みください
  • *TGGプログラム単体のお申し込みはできません。各テストと一緒にお申し込みください
  • *テスト単体でのお申し込み完了後に、後からTGGプログラムを追加で申し込むことはできません
  • *TGGプログラムの初級コースと中級コースは同時に選択できません
  • *お申し込みが完了したTGGプログラムのキャンセル・変更・ご返金・次回以降のTGGプログラムへの充当はできません。スケジュールをご確認の上、お申し込みください
  • *保護者の方がTGGエリアに入場される場合、上記プログラム参加費用とは別に、当日会場にてお1人様1,000円(税抜)のお支払いが必要となります
  • *10歳以下のお子様がTGGプログラムに参加される場合は、保護者の方の付き添いを必須とさせていただいております(申し込み時は10歳でも当日11歳を迎えていれば保護者の方の付き添いは不要)
  • *TGGプログラムの間、保護者の方は各ブースの外から写真(動画は不可)撮影が可能です(テスト受験の見学・撮影はできません)
  • 試験当日のTGGプログラムの集合場所と受付時間
     集合場所:TGG 1F エントランスホール
     受付時間:中級コース 13:00~13:30
          初級コース 15:15~15:45

TGGについて

東京都教育委員会と株式会社TOKYO GLOBAL GATEWAYが提供する、新しいタイプの体験型英語学習施設。イングリッシュ・スピーカーとのリアルな体験を通して英語学習を効果的に行うことができます。東京都は、2020年東京オリンピック・パラリンピック大会の開催とその先を見据え、生活習慣・文化・価値観などの多様性や人権が尊重され、誰もが幸せを共感でき、そこに住み続けたいと思える「世界一の都市・東京」の実現を目指しています。一方、グローバル化が進むなか、日本のTOEFL®スコアランキングが、アジア圏30か国中27位(2014年)という結果からもうかがえるとおり、「世界一の都市・東京」の実現を目指す上で、日本人のグローバルなコミュニケーション能力には、大きな課題があるとされています。このため東京都教育委員会は、児童・生徒が英語を使用する楽しさや必要性を体感し、英語学習の意欲向上のきっかけ作りとなるよう、TGGを開設することとしました。
TGGではエリアによって3~5種類のレベルを設定。店員やその場をサポートするエージェントはこのレベルを意識し、子どもの習熟度に合わせて言い換えたり、スピードを変えるなど個人・レベルに合わせてやりとりができます。

TGGプログラムのご紹介

エアプレイン、レストラン、クリニック…リアルなシーンでリアルな英会話体験

プログラム概要

エアプレインやレストラン、スーベニアショップ、クリニックなど海外で生活する際に訪れることが想定される店や施設を舞台に、店員役のイングリッシュ・スピーカーを相手に英語でやりとりをします。全部で9つの生活シーンがあり、例えばファストフードでは「ハンバーガーとドリンクを買う」、クリニックでは「ケガをして応急処置を受ける」など演じる役割のミッションが与えられます。英語でできるだけ細かく状況や希望を伝えて、そのミッションをクリアしていただきます。

プログラムの流れ

①まずはイングリッシュ・スピーカーによるガイダンスでウォームアップ。館内の言語は英語のみですので、「May I go to the restroom?(トイレに行きたいのですが)」など館内で必要となるフレーズをイングリッシュ・スピーカーと一緒に簡単に練習します。

②制限時間内であれば、お好みの生活シーンをどれでも何回でもご利用いただけます(エアプレインは1回のみ)。お好みの生活シーンをお選びいただき、ミッションに挑戦します。

プログラムの詳細

エアプレイン
海外旅行や留学をするときに乗る飛行機。機内で客室乗務員に対して機内食や飲み物の希望を伝えたり、そのほかの要望を伝えたりすることは慣れていないとなかなかうまくいえません。機内でのやりとりを体験し、自分の希望などを堂々と伝えられることを目指します。
ミッション例
機内で快適に過ごすために、雑誌や飲み物、ブランケットなどのアイテムを入手する。
発話イメージ
“~, please.”や“I want ~.”などのシンプルなフレーズを使いながら、自分のほしいものを正確に伝える力を養います。
レストラン
海外に行ったら楽しみのひとつはグルメ。しかし、レストランに入ると、日本とは違った接客を受けたり、味付けなどを自分で選択したり、希望をいったりしなければならないケースも多くあります。実際に注文などを経験し、レストランでの食事がスムーズにできることを目指します。
ミッション例
トッピングやドレッシング、サイドオーダー等も含めて、希望の食べ物や飲み物を注文する。
発話イメージ
“~, please.”や“I want ~.”などのフレーズを使いながら、ほしいものを伝える力を養います。
スーベニアショップ
海外の空港などで立ち寄ることが多いおみやげ売り場。ほしいものを単に買うだけでなく、包装を依頼したり免税などについて確認したりすることも想定されます。実際に自分の要望を伝え、希望どおりのおみやげが購入できるようになることを目指します。
ミッション例
サイズや色など、店員に好みを伝えながらおみやげを購入する。
発話イメージ
“Do you have ~ ?”や“A large one, please.”などのフレーズを使って、ほしいアイテムを入手します。
ホテル
海外旅行に行くと誰もが滞在するホテル。チェックインから始まり、部屋の設備や朝食時間、チェックアウト時間の確認など、何かと確認や質問をしなければならないことがあります。フロントでのやりとりを経験することで安心してホテルに滞在できるようになります。
ミッション例
部屋のサイズやベッド数、窓から見える景色などの希望を伝える。
発話イメージ
(選択肢を提示されて)“Two beds, please.”や“Ocean view, please.”などと希望を伝えます。
クリニック
海外で病気になることは大きな不安のひとつ。いざ病院に行っても自分の症状を正確に伝えることは意外に難しいものです。実際の海外の病院に行くことを想定し、症状などを伝えてみることで、どういうことをうまく表現できないか、という気づきにもつながります。
ミッション例
スポーツをしているときにケガをしたなどの想定でクリニックに行き、応急処置を受ける。
発話イメージ
“I hurt my ankle.”などと痛む部位を伝えたり、“I have a stomachache.”などと体調の悪さを伝えたりします。
グローサリーストア
旅行中や留学中に必要になるさまざまな食料品や日用品。ほしい商品がうまく伝えられなかったり、通じると思って伝えても実は和製英語で通じなかったりすることはよくあります。自分なりにほしいものを表現したり要望を伝えたりする経験を通して海外での買い物に慣れることを目指します。
ミッション例
希望のサイズや必要な個数を伝えながら、食料品や日用品を購入する。
発話イメージ
“A sponge and paper towels, please.”や“I want potato chips and ice cream.”などほしいものを伝え、必要に応じてサイズなども指定して購入します。
ファーマシー
海外滞在中に歯磨き粉や鎮痛剤などが必要に。そんなときにファーマシー(ドラッグストア)に行きますが、自分で陳列棚から選ぶだけでなく、カウンター越しにほしいものを伝える場面もあります。商品名がわからない場合でも自分で工夫しながら伝えてみることで、英単語がわからない場面でも自分の意思を伝えることに自信がつきます。
ミッション例
歯ブラシやつめきりなど、日常生活で使用するアイテムを購入する。
発話イメージ
“Can I get ~?”や“Do you have ~?”などのフレーズを使って、希望の商品を伝え、購入します。
ファストフード
海外滞在中に気軽に入れるのはやはりファストフード店。しかし海外のファストフード店で使われる表現ややりとり内容は経験がないとわからないこともあります。“For here or to go?”と突然いわれてもわからないかもしれません。基本的なやりとりを経験できます。
ミッション例
ハンバーガーとポテトとドリンクなど、それぞれ種類やサイズなどの希望を伝えながら注文する。
発話イメージ
“~, please.”や“No ~, please.”など、ほしいものや除いてほしいものを伝えながら、食べ物や飲み物を注文します。
トラベルエージェンシー
海外旅行中に旅程変更やツアー内容変更などが必要に。このような場合に旅行代理店に相談することがありますが、スケジュール、交通機関、料金など慎重に確認することがたくさんあります。特定の設定の中でこれらを経験し、旅行関連のやりとりに慣れることができます。
ミッション例
遊園地やハイキングなどに出かけるために、希望の場所や交通手段を伝える。
発話イメージ
“We want to go to ~.”や“By bus (train).”など希望を伝え、スタッフの質問に答えながら旅行プランを立てます。

よくある質問

TGGプログラムについて