TOEFL Junior®とは

TOEFL Junior®は、A1~B2レベル(CEFR公式マッピングはA2~B2)の英語運用能力を測るTOEFL®ファミリー中級段階のテストです。

  • 世界の中高生を主な対象にデザインされ、海外の中学・高校の授業や、友達との会話などを題材に「読む」「聞く」の2技能において「どれだけ英語が使えるか」を測るものです。
  • 結果は合否判定ではなくスコアで表されます。このスコアは、国際的な評価基準であるCEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)および、リーディングスコアは英語読書力を示すLexile®指数とも連動しています。

  • ※1. CEFRの幅はTOEFL Primary®・TOEFL Junior®のスコアレンジに合わせています
  • ※2. 実際のTOEFL® iBTスコアレンジは、0~120となります
  • ※3. 実際のTOEFL® ITPスコアレンジは、200~677となります

特徴

世界基準

  • 世界65の国と地域で活用
  • CEFR A1~B2レベル(ETS公式マッピングはA2~B2)を測定
  • 英問英答(英語で尋ねられたことに英語で回答)

アカデミックへの導入

  • 学校生活、自然科学、社会科学、人文科学、芸術などのアカデミックな題材と、これらの内容の把握・推察・要約
  • 専門知識や背景知識を問わない設問内容

TOEFL®ファミリー

  • 世界最大の教育測定機関ETSが開発
  • TOEFL Junior®からTOEFL iBT®へ橋渡しとなるテスト

中高生向け

  • 世界中のカリキュラムをもとに設計
  • 学生生活に沿ったオーセンティックな題材

アクセシビリティ

  • 公開テストの定期開催
  • 団体内での実施が随時可能
  • 公開・団体いずれも公式結果を通知

英語学習への波及

  • 世界の同世代レベルを知ることによる、英語学習の質と量の転換
  • テスト内容や表現を通して、授業・学習に対する姿勢の変化を創出