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TOEFL Junior® Standardは「読む」「聞く」の2技能における英語運用能力を、世界基準で測定する中高生向けのペーパーベースのテストです。

スコア

TOEFL Junior® Standardは「読む」「聞く」の2技能における英語運用能力を、世界基準で測定する中高生向けのペーパーベースのテストです。

スコアレベル

TOEFL Junior® Standardのスコアレベルは下の表の通りです。

Test TOEFL Junior® Standard TOEFL® iBT
Skill
Score range
Reading
200~300
Language Form
and Meaning
200~300
Listening
200~300
Total
600~900
Reading
0~30
Listening
0~30
Speaking
0~30
Writing
0~30
Total
0~120
C2                  
C1         24~ 22~ 25~ 24~ 95~
B2 280~ 280~ 290~ 850~ 18~ 17~ 20~ 17~ 72~
B1 245~ 250~ 250~ 745~ 4~ 9~ 16~ 13~ 42~
A2 210~ 210~ 225~ 645~     10~ 7~  
A1 200~ 200~ 200~ 600~          

【ご注意】この表は、ETSが公表しているCEFR対応スコアを関連付け、掲載したものです。あくまでも目安としてご参照ください。

Descriptor(ディスクリプタ)

スコアをもとに、受験者の長所や英語を使ってできることを、各セクションごとに掲載しています。

スコアレポート

テストの結果は、米国ETSが発行するオフィシャルスコアレポートとして通知します。

オフィシャルスコアレポート

テストの開発元であるETSが発行するスコアレポートで、国内外での各種出願時に受験者の英語力を証明する公的資料として利用できます。
ETS推奨スコア有効期限は、テスト受験日(Test Date)から2年間です。
合計スコア、セクション別スコアのほかに、セクションごとのCEFRレベルやレクサイル指数が示されます。日本語での説明も記載しています。

留学などに使用するためのTOEFL Junior® Standard公式スコアレポートの再発行・複数発行等のお問い合わせはこちら

CEFR

語学のコミュニケーション能力のレベルを示す枠組みとして、欧米で幅広く導入されています。

Lexile®(レクサイル)

米国の測定団体が開発した「読書能力」と本の難易度を表す指数で、世界165の国と地域で活用されています。