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TOEFL Junior® Standardは「読む」「聞く」の2技能における英語運用能力を、世界基準で測定する中高生向けのペーパーベースのテストです。

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テスト内容

TOEFL Junior® Standardは「読む」「聞く」の2技能における英語運用能力を、世界基準で測定する中高生向けのペーパーベースのテストです。

リスニング

問題数・解答時間42問(約40分)
出題形式ペーパーベース

学校の授業や同年代の友達との会話、レクチャー、プレゼンテーションなど、海外の中高生活で耳にする題材です。聞き取りではなく、次の場面を想像したり、主題を見つけたりする問題もあります。

測る力
日常会話やアカデミックな会話を聞いて、内容把握や暗示されている内容の推察を問います。
主な題材
  • 様々な教科の先生が行なうレクチャー。
  • 中等教育レベルの自然科学、社会科学、芸術をテーマとしたアカデミックな文章。
POINT
生徒同士の会話や、学校の授業、家庭での会話など、中高生が日常で触れるシーンがたくさん盛り込まれています。「話者の意図は何か?」「次にどんな行動をとるか?」などを考える問題があります。

文法・語彙

問題数・解答時間42問(25分)
出題形式ペーパーベース

文脈上での文法力や単語力など、主要な言語スキルを測定します。

POINT
単文からの出題ではなく、手紙、エッセー、プレゼンテーションなど、1つのまとまった話題から出題されます。単に文法や語彙の知識を問うのではなく、文脈から正しい言葉を判断し、適切に発信できる力を問います。

リーディング

問題数・解答時間42問(50分)
出題形式ペーパーベース

自然科学・社会科学の教科書やE-mail、記事など幅広い文章に触れます。スコアレポートには「読書能力」を表す指数のLexile®も記載されるので、英語の本を選ぶ際の目安になります。

測る力
日常的な文章やアカデミックな文章の内容把握、推察、文章中の文法認識を問います。
主な題材
  • E-mail、掲示物、スケジュール など日常的に触れる文章。
  • 中等教育レベルの自然科学、社会科学、芸術などをテーマとしたアカデミックな文章。
POINT
授業で扱うような歴史や科学、中高生を取り巻く環境など、興味深い内容が題材として使われています。重要なポイントを素早く理解する力と、全体の内容を把握する力の両方が求められます。