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TOEFL Junior® Standardは「読む」「聞く」の2技能における英語運用能力を、世界基準で測定する中高生向けのペーパーベースのテストです。

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テスト紹介

TOEFL Junior® Standardは「読む」「聞く」の2技能における英語運用能力を、世界基準で測定する中高生向けのペーパーベースのテストです。

テストの概要

世界中の英語テストの中で最も幅広い130の国と地域で受け入れられ、年間約100万人が受験するTOEFL®。その開発・運営団体である米国ETSが、TOEFL®の中高生版として開発した世界基準のペーパーベーステストがTOEFL Junior® Standardです。このテストは、海外の中学・高校の授業や、友達との会話などを題材に「読む」「聞く」の2技能において「どれだけ英語が使えるか」を測るものです。
テストのレベルは、日本ではおおよそ中3~高3程度の幅広い難易度となっており、結果は合否判定ではなくスコアで表されます。このスコアは、国際的な評価基準であるCEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)に照らして英語能力を測定することができます。

テスト構成

TOEFL Junior® Standardは、リスニング、文法・語彙、リーディングの3つのセクションで構成されます。英問英答のマークシート方式です。

セクション 問題数 解答時間 スコア
リスニング 42問 約40分 200~300
文法・語彙 42問 25分 200~300
リーディング 42問 50分 200~300
トータル 126問 約115分 600~900

評価方法

解答はコンピュータで自動採点します。テスト結果は600~900のスコアで表されます。
すべてのテストフォームの難易度が一定に保たれ、公平性を担保しています。