中学生 高校生

TOEFL Junior® Standardは「読む」「聞く」の2技能における英語運用能力を、世界基準で測定する中高生向けのペーパーベースのテストです。

活用状況

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TOEFL Junior®はヨーロッパ、アジア、南米、中東など世界50カ国以上で採用され、海外の中学・高校留学の条件としても活用されています。日本には2011年より導入されています。

海外での活用状況

2010年10月から各国で導入が開始され、中学・高校においては留学基準としても活用されています。

Contry/State 学校名
California Maranatha Christian Schools, San Diego
California Army and Navy Academy, Carlsbad
Missouri Rockhurst High School, Kansas City
Multiple locations Summer Institute for the Gifted
Nebraska Alverno Academy Lincoln, Nebraska
New York Christian Central Academy,Williamsville
Oklahoma Community Christian School, Norman
Pennsylvania Solebury School, New Hope
South Carolina Ben Lipton School Columbia, SC
Tennessee Collegedale Academy, Collegedale
Texas Khabele School, Austen
Virginia Randolph Macon Academy Front Royal, VA
Virginia Fork Union Military Academy Fork Union, VA
Virginia Blue Ridge School, St George

国内での活用状況

文科省推奨テストに認定

「英語教育強化地域拠点事業」強化地域拠点校、「外部試験団体と連携した英語力調査事業」研修協力校の取り組みへの特別価格外部検定試験として推奨されています。

大学入試での活用

国立・私立大学での入試の際に、TOEFL Junior®のスコアを参考とする大学が増え始めています。

学校・団体での活用

都道府県・学校(中学・高校・大学)、塾、英語学校、インターナショナルスクール、留学団体等で活用が広がっています。

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