4技能中学生 高校生

TOEFL Junior® Comprehensiveは、世界基準の4技能および統合型技能が測定できるコンピュータベースのテストです。
TOEFL iBT®に直結し、大学入試でのスコア活用もされています。

スコア

TOEFL Junior® Comprehensiveは、世界基準の4技能および統合型技能が測定できるコンピュータベースのテストです。
TOEFL iBT®に直結し、大学入試でのスコア活用もされています。

スコアレベル

TOEFL Junior® Comprehensiveのスコアレベルは下の表の通りです。

Test TOEFL Junior® Comprehensive TOEFL iBT®
Skill
Score range
Reading
140~160
Listening
140~160
Speaking
0~16
Writing
0~16
Reading
0~30
Listening
0~30
Speaking
0~30
Writing
0~30
Total
0~120
C2                  
C1         24~ 22~ 25~ 24~ 95~
B2 157~ 157~ 14~ 13~ 18~ 17~ 20~ 17~ 72~
B1 151~ 150~ 11~ 10~ 4~ 9~ 16~ 13~ 42~
A2 143~ 143~ 8~ 6~     10~ 7~  
A1 140~ 140~ 0~ 0~          

【ご注意】この表は、ETSが公表しているCEFR対応スコアを関連付け、掲載したものです。あくまでも目安としてご参照ください。

スピーキングセクションのRubric(評価基準)はこちら
ライティングセクションのRubric(評価基準)はこちら

スコアレポート

テストの結果は、スコアレポートとして報告されます。米国ETSが発行するオフィシャルスコアレポートと、GC&Tが発行する日本語のパフォーマンスレポートの2種類が発行されます。

オフィシャルスコアレポート(英語)

テストの開発元であるETSが発行するスコアレポートで、受験者の英語力を公的に証明する資料として利用できます。合計スコア、セクション別スコアのほかに、セクションごとのCEFRレベルや、リーディングのレクサイル指数も示されます。

CEFR
語学のコミュニケーション能力のレベルを示す枠組みとして、欧米で幅広く導入されています。

Lexile®(レクサイル)
米国の測定団体が開発した「読書能力」と本の難易度を表す指数で、世界165の国と地域で活用されています。

Descriptor(ディスクリプタ)

スコアをもとに、受験者の長所や英語を使ってできることを、各セクションごとに掲載しています。

パフォーマンスレポート(日本語)

日本国内におけるテスト運営団体であるGC&Tが発行するスコアレポートです。日本の中高生にとってわかりやすく記述されており、自分の英語力をレーダーチャートで具体的に把握できます。

Can-do Statements
テスト結果をCEFRレベルで表示し、日本の受験者にわかりやすいようにCan-do(できること)リストを示しています。海外での生活や留学など、英語を使う場で実際に自分のできることをイメージし、さらなる学習意欲向上へとつなげます。

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