中学生 高校生

TOEFL Junior® Comprehensiveは、世界基準の4技能および統合型技能が測定できるコンピュータベースのテストです。
TOEFL iBT®に直結し、大学入試でのスコア活用もされています。(2016年12月販売終了)

テスト内容

TOEFL Junior® Comprehensiveは、世界基準の4技能および統合型技能が測定できるコンピュータベースのテストです。
TOEFL iBT®に直結し、大学入試でのスコア活用もされています。

リーディング

問題数・解答時間36問(41分)
出題形式コンピュータベース

自然科学・社会科学の教科書やE-mail、記事など幅広い文章に触れます。スコアレポートには読解力指数であるLexile®も記載されるので、英語の本を選ぶ際の目安になります。

測る力
日常的な文章やアカデミックな文章の内容把握、推察、文章中の文法認識を問います。
主な題材
  • E-mail、掲示物、スケジュール など日常的に触れる文章。
  • 中等教育レベルの自然科学、社会科学、芸術などをテーマとしたアカデミックな文章。
POINT
授業で扱うような歴史や科学、中高生を取り巻く環境など、興味深い内容が題材として使われています。重要なポイントを素早く理解する力と、全体の内容を把握する力の両方が求められます。文章の構成を考えるなど、「判断力」が問われる課題も。

リスニング

問題数・解答時間36問(36分)
出題形式コンピュータベース

学校の授業や同年代の友達との会話、レクチャー、プレゼンテーションなど、海外の中学・高校生活で耳にする題材です。聞き取りだけではなく、次の場面を想像したり、主題を見つけたりする問題もあります。

測る力
日常会話やアカデミックな会話を聞いて、内容把握や暗示されている内容の推察力を問います。
主な題材
  • 様々な教科の先生が行なうレクチャー。
  • 中学・高校レベルの自然科学、社会科学、芸術をテーマとしたアカデミックな文章。
POINT
生徒同士の会話や、学校の授業、家庭での会話など、中高生が日常で触れるシーンがたくさん盛り込まれています。TOEFLの特長でもある「思考力を駆使して解答する設問」も。アカデミックな内容のリスニングに、身近なレベルから慣れられます。

スピーキング

問題数・解答時間4問(18分)
出題形式コンピュータベース

音読から始まり、絵を見てナレーションをする問題、自分の意見をまとめて話す問題のほか、聞いて話す(Listen-Speak)問題もあります。

測る力
【独立型タスク】
  • 正しい発音、イントネーション、音読方法。
  • ストーリーを順序立てて要約し、わかりやすく説明する力。
【統合型タスク】
論じられている内容を正しく把握し、決められた時間内で要約して発信する力。
主な題材
  • 日常生活での出来事、会話。
  • 中等教育レベルの自然科学、社会科学、芸術をテーマとしたアカデミックな話題。
POINT
「Listen-Speak」などの統合型の問題は多面的、総合的に英語での「発信力」を測定。

ライティング

問題数・解答時間4問(39分)
出題形式コンピュータベース

文章の修正やE-mailの返信、自分の意見を決められた文字数でまとめる問題など、学校生活で必要とされるライティング力が試されます。

測る力
【独立型タスク】
  • 適切な文法・語彙を用いて、論理的な主張を展開できる力。
【統合型タスク】
  • 表現の誤りを正しく修正する力。
  • その場に応じた適切な応答を文章にて行なう力。
  • 論じられているアカデミックな内容を把握し、要約を行ない、文章にて発信する力。
主な題材
  • 日常生活での出来事、会話
  • 中等教育レベルの自然科学、社会科学、芸術をテーマとしたアカデミックな話題。
POINT
統合型の「Listen-Write」の問題では、パラグラフを構成する力を測定。TOEFL iBT®で出題される、エッセイを書く課題の前段階として設計されています。