news1960-p11月13日、多摩市立愛和小学校で、TOEFL Primary®スピーキングテストが行われました。
この小学校ではICT教育を積極的に導入し総務省の「先導的教育システム実証事業』協力校としての教育を実践しています。児童は1人1台iPadを持ち、学習にも活用。英語の授業も、ベストティーチャー社による多国籍の講師と会話の練習をする「Skype英会話」を取り入れています。今回のTOEFL Primary®テスト実施は、その効果測定の一環として行われ、5.6年生が取り組みました。

news1960-p2この日は児童一人ひとりのiPadにTOEFL Primary®スピーキングテストのアプリをインストールして実施。初めて見る大きなヘッドセットや見たことのないiPadの画面に興味津々の児童たちでしたが、テストが始まって、全て英語で進行するテスト画面のアニメーションや音声に集中していました。
 テストが始まると画面の指示も、聞こえてくる音声もすべて英語。「早くてびっくり!」という子、思ったように言葉が出ずに戸惑った、という子もいましたが、初めてのCBTを楽しんでいました。

松田 孝校長より
実際にコンピュータやiPadを使ってテストを受ける時代が来ています。テストを受ける、ということ自体がこんな風に変わっていくんだ、ということを子どもたちが体感でき、かつ、TOEFL Primary®を通して、世界基準の英語に触れられたこと自体、子どもたちの学習の中で大きな経験でした。